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第11回柏崎マラソン開催概要

大会概要

テーマ
  1. 年齢、身体状況等に応じた元気づくり及びバリアフリー意識の喚起
  2. スポーツを楽しむ心の醸成
  3. 青少年の健全育成及び競技力の向上
  4. 観光産業の振興及び地域ボランティア活動の普及
日時
平成25年10月27日(日) 午前9時(レーススタート)午後2時(ゴール)
場所
柏崎市陸上競技場発着 柏崎マラソンコース
(日本陸連公認・陸上競技場~椎谷折返し)

日程

7:30競技役員集合(一部7:00集合)
8:00~開会式
9:00マラソンスタート
9:10ハーフマラソンスタート
9:2010kmスタート
9:353.3kmスタート(中学生、小学生含む)
10:00頃~表彰式(終了種目から順次)
14:30頃閉会

申込者数・出場者数・完走者数等一覧表

種目 申込者数 出場者数 途中棄権者数 完走者数 完走率
マラソン 1,073人 877人 95人 782人 89.2%
ハーフマラソン 589人 493人 25人 468人 94.9%
10km 475人 397人 0人 397人 100.0%
3.3km 364人 327人 0人 327人 100.0%
合 計 2,501人 2,094人 120人 1,974人 94.3%

申込者地域別内訳

新潟1,839、東京144、富山104、埼玉76、長野58
神奈川53、石川33、その他194 合計  2,501人
【新潟県内の内訳】
柏崎市628、新潟市319、長岡市241、上越市200、その他451
合計 1,839人

ゲストランナー

オリンピックメダリスト エリック・ワイナイナさん

10kmの選手と同時にスタートし、その健脚で市民ランナーを後ろから猛追するスタイルで選手への激励を行いながらハーフを完走。その後、競技場で表彰式プレゼンターを行っていただいた。エリック・ワイナイナさんの気さくな人柄とその力強い走りに触れ、ランナーから非常に好評であった。

各種目の結果

種目 氏名 タイム 備考
男子マラソン 矢島 久樹 2時間26分46秒 -
女子マラソン 澁谷 佳代 3時間15分11秒 -
男子ハーフマラソン 藤澤 聡志 1時間10分48秒 -
女子ハーフマラソン 西川 加代 1時間27分26秒 -
男子10km 中村 雄輔 32分28秒 -
女子10km 佐藤 志穂 40分37秒 -
男子3.3km 清水 翔太 10分57秒 -
女子3.3km 西本 梨花 12分7秒 -

気象条件

時刻 天候 気温℃ 湿度% 風向 風速m/sec
09:00 はれ 16 38 西北西 4.9

その他

役員総数
大会役員、競技役員498人
陸協・町内会・企業等ボランティア294人、警備会社・シルバー人材センター67人、 中・高校生補助員137人
その他
  • 3,000人の目標は達成できなかったが、過去最多2,501人の申込みを得ての開催となった。
  • 小学生の部を5~6年生から3~6年生に拡大し、ランナー人口の増加に努めた。
  • 参加者増加に伴い公認コースを一部変更し、スタート時の混雑を解消するなど安全な大会運営に努めた。
  • 株式会社ブルボンから「イオン水」(500mlペット2,520本)および「スローバーチョコレートクッキー」(2,592本)の無償提供を受けた。また、参加賞として『プチクマビスケット保存缶』2個セットを購入しランナーに配布。
  • 今年は入賞者全員に副賞としてJA柏崎から購入した新米(1kg入り)の贈呈をした。
  • 新潟県接骨師会のコンディショニング対応で174名が来場。
  • ランニング関連スポーツ店2店が会場内に出店した。
  • 選手を中心にトン汁約3,000食が無料で選手等に振舞われ、増量するほどの好評であった。
  • AEDを11台配置し、緊急時対応に努めた。(全て未使用)
  • 柏崎市から電気自動車5台をご提供いただき、先導車として利用。廃棄ガスが出ないことからランナーに好評価いただいた。
  • ブルボンウォーターポロクラブ柏崎のメンバー6名から協力いただき、会場の盛り上げや表彰式プレゼンターをお願いした。
  • 柏崎青年会議所に依頼し、PRキャラクター「えちゴン」が来場。会場の盛り上げや募金活動などを行っていただいた。
  • 祭や倶楽部に依頼し、アクアパーク前でのパフォーマンスにより選手を元気づけていただいた。
  • チャリティー募金を実施。¥56,093‐が集まった。「国連WFP協会」に寄付された。
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