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第9回柏崎マラソン開催概要

大会概要

テーマ
  1. 年齢、身体状況等に応じた元気づくり及びバリアフリー意識の喚起
  2. スポーツを楽しむ心の醸成
  3. 青少年の健全育成及び競技力の向上
  4. 観光産業の振興及び地域ボランティア活動の普及
日時
平成23年10月30日(日) 午前9時(レーススタート)午後2時(ゴール)
場所
柏崎市陸上競技場発着 柏崎マラソンコース
(日本陸連公認・陸上競技場~椎谷折返し)

日程

7:30競技役員集合(一部7:00集合)
8:00~開会式
9:00マラソンスタート
9:10ハーフマラソンスタート
9:2010kmスタート
9:303.3kmスタート(中学生、小学生含む)
10:00頃~表彰式(終了種目から順次)
14:30頃閉会

申申込者数・出場者数・完走者数等一覧表

種目 申込者数 出場者数 途中棄権者数 完走者数 完走率
マラソン 547人 471人 40人 431人 91.5%
ハーフマラソン 503人 434人 5人 429人 98..8%
10km 425人 373人 0人 373人 100%
3.3km 311人 270人 0人 270人 100%
合 計 1,736人 1,548人 45人 1,503人 97.0%

申込者地域別内訳

新潟1,412、東京70、富山58、長野62、埼玉27、
神奈川24、千葉22、その他111、 合計  1,786人 【新潟県内の内訳】
柏崎市586、長岡市193、新潟市204、上越市127、その他302
合計 1,198人

ゲストランナー

オリンピックメダリスト 有森裕子さん
3.3kmに出場

1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。女子マラソンバルセロナオリンピック銀メダル、アトランタオリンピックで銅メダルを獲得。2007年『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。 1998年NPO「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」設立、取締役就任。国際陸連(IAAF)女性委員会委員、スペシャルオリンピックス日本 理事長。他、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。また、2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。

3.3km完走後、路上にて市民ランナーに熱い声援を2時間にわたり送り続け、表彰式プレゼンターを行って いただいた。オリンピック選手に触れ合える機会に、ランナーから非常に好評であった。また前 日には、 ランニン グ教室を開催。小・中学生の指導を熱心に行っていただいた。

各種目の結果

種目 氏名 タイム 備考
男子マラソン 柱 欽也 2時間29分38秒 -
女子マラソン 大岸 明子 3時間06分24秒 -
男子ハーフマラソン 相場 和也 1時間12分08秒 -
女子ハーフマラソン 渡辺 真由美 1時間23分11秒 -
男子10km 柳澤 瑞樹 31分42秒 -
女子10km 内山 峰子 40分29秒 -
男子3.3km 田邉 慎吾 10分49秒 -
女子3.3km 田村 花梨 12分27秒 -

気象条件

時刻 天候 気温℃ 湿度% 風向 風速m/sec
09:00 くもり 14 72 南東 0.5
10:00 くもり 15 71.5 南東 0.7
11:00 15 77 南東 0.6
12:00 15.5 80 東南東 0.7
13:00 くもり 17 74.5 1.1
14:00 くもり 17 69.5 0.1

その他

役員総数
大会役員、競技役員499人
陸協・町内会・企業等ボランティア305人、警備会社・シルバー人材センター70人、 中・高校生補助員124人
その他
  • 今大会から小学5・6年生の部を3.3kmに変更し、大人と子供が一緒に走れる部門となった。
  • 参加者増加に伴いスタート時間を見直し、安全な大会運営に努めた。
  • 株式会社ブルボンから「イオン水」(500mlペット24本入り×75箱)の提供(ランナーに配布)、JA柏崎から各種目優勝者の副賞として柏崎コシヒカリ(2㎏入り×25袋)の提供していただいた。
  • 新潟県接骨師会のコンディショニング対応で104名が来場。
  • スタート時に小学生の柏崎潮風太鼓の応援、また沿道ではボランティアの太鼓応援でランナーを激励。
  • ランニング関連スポーツ店、フード店等3店が会場前の道路・広場に出店した。
  • 選手を中心にトン汁1,900食が選手等に振舞われ、増量するほどの好評であった。
  • 今年からAEDを10台配置。緊急時対応に努めた。(しかし全て未使用)

  • 東日本大震災の募金活動を行い、募金総額¥104,080‐となった。
    全額、有森裕子さんが代表理事をつとめるNPO法人ハート・オブ・ゴールドの活動「3.11子どもanimo・プロジェクト-学校を助けよう!」に寄付され、被災地の学校復興や子どもたちの支援活動の資金になる。
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